時間管理の変化

今でこそ部落企業と言う言葉や労務管理の適正化と言う言葉が一般的になりIT業界でもきちんとした労務管理が当たり前のようになっています。しかしながら一昔前は全くそんな事はありませんでした。深夜まで電気がついていたり、クライアントの納期やプロジェクトの山場に差し掛かると必ず職場で寝泊まりするような輩がたくさんいたのは当たり前です。
これを古き良き時代と呼ぶのか1つ間違えば危険な労働状態だったのかと言うのは微妙なところです。
ここ数年で新しく入社してくる社員にとってはIT業界は労働時間も適正に管理されているし職場環境も整っていると言うのが当たり前になっているのではないでしょうか。食堂がきちんとあり、休みもきちんと取ることができ、福利厚生も整っていると言うのが当たり前のような状態だからです。
若い人材を集めるためにはこのようなインフラ整備が重要だと言うのは承知していますが古き良き時代の働き方も体験してほしいというのが少し上の世代の思いではあります。