IT業界の変化について

IT業界は変化がとっても早い業界なんですから少し昔と今ではちょっと違いますよね。やっぱり女性が増えてきてますからタバコは禁煙になる傾向が強くなってきていますし清潔さ、残業汗だくっていう感じもなくなってきています。仕事場には空気清浄機械とか芳香剤みたいなものまでまかれております。

あとはITはプログラミングをしますから、会社内では欧米化が進んでいる感じが一層しておりますし時間を拘束する飲み会みたいなイベントも減ってきてしまってましてとっても寂しい限りです。あと仕事中は飲み食いしないというルールは完全にどこかへ消え去ってしまったように思っています。いつも食べてばっかりの人もいますが手が動いていたらOKという気楽さが増えてきています。あとは若い人と年配の人の話し方、敬語とかがなくなってきて普通のレベルの丁寧語をどちらも使っています。ですから、年配の威厳は少なくなってきていますが、お互い同じ感じです。

入社時に比べて感じたIT企業の弊社の変化について

私の職場では入社当時の3年前に比べ女性の割合が増えました。社員人数が約20人と規模の小さなソフトウェア関係のIT企業ですが、総務事務として入社した私を含めても女性はたった3名でした。

それが今では退社した男性社員で総人数は変わりありませんが、女性の社員が倍の6名まで増えました。

私が入社する1年前までは社内での喫煙が当たり前だったようですが、入社した頃には喫煙スペースが設けられておりそのような点も変化してきているようです。

また、女性社員が育休を終え復職するにあたり働き方も変わってきて、月に1度の社内全体会議以外はネットワークを設定し、在宅勤務が取り入れられるようになりました。彼女を皮きりに、介護をしながら働いていた男性社員も在宅勤務を許可されるようになり働き方改革が行われました。

子供が学校から帰ってくるまでの短時間勤務が増えたりと、男性社会のイメージだったIT業界の中でも女性が増えたことで、我が社では女性に優しい柔軟な勤務対応が取られる変化がありました。

ITの職場環境について

IT業界に入って数年経ちますが、職場環境が変わったなあと思うところがいくつかあります。その中でも喫煙に関する環境は大きく変わりました。

以前はオフィスで喫煙しながら仕事をしている方も少なくなかったのですが、今となってはそんな光景を見ることはありません。世の中全体が喫煙に対して厳しくなっているように、職場環境も同様に厳しくなってきています。まず、これは間違いなくどの職場でも実践されていると思いますが、分煙の配慮がされています。喫煙はオフィスで気軽に出来るようにはなっておらず、タバコは喫煙室で吸うようになっています。

また、喫煙休憩に関する喫煙は規則も厳しくなっている職場もあるようです。ある職場では休憩時間や退勤前の数分間は喫煙室を利用できないように規則を設けていると喫煙は聞いたことがあります。

私は非喫煙者なのでそれほど困っていませんが、喫煙者の方で以前の環境をご存知の方には不満を感じている人も多いようです。ただ喫煙室でのコミュニケーションもあるようなので、悪いことばかりではないのかもしれません。

IT企業の職場の変化は早いです

IT企業で働いていますが、やはり景気が良い時と悪い時など、職場の雰囲気は大きく違うので、とても働きやすいかどうか検討することができます。IT企業は、海外向けのサポートも充実していますし、サポート業務に力を入れている企業も多いので、人材育成などにも力を入れています。景気が良い時は、様々なイベントなど行われ、職場の飲み会も増えますが、やはり景気がイマイチよくないと飲み会などもなく、仕事後は軽く職場で打ち上げを行うなど、簡素になることが多いです。色々と企業の方も職場の雰囲気を盛り上げて、社員のモチベーションアップへとつながるように工夫されているのはわかりますが、なかなか企業の実績など景気がまりよくない時は、職場の変化も肌で感じることができますし、何となく今は景気が良くないなという雰囲気が漂います。しっかり職場の変化も社員同士で察知できるので、お給料に関してもあまり色々言わなくなり、仲間同士で把握しています。

職場の雰囲気はグローバルです

IT系企業に働いていますが、職場の変化があり、最近はとてもグローバル思考になったことで、職場も英語教育にかなり力を入れるようになりました。隙間時間を利用して、社員にも英語の勉強を勧めるなど、かなり英語を使用する働きを行うようになりました。時代の流れの変化によるものも大きいなと感じるようになり、職場もグローバル社会を意識して社員には英語の勉強に力を入れるのが理解できるようになりました。イーラーニングなど隙間時間を使って英語学習ができるようなシステムも充実していますし、かなり職場の雰囲気も変化したことから英語ができることで、仕事の幅も広がることが体感することができます。職場の変化を感じるようになり、社員も自然と英語をマスターするよになり、普通に車内でも英語を使うようになったことで、仕事は海外向けを扱うことも多くなり、電話も海外対応なども増えてきたので、職場もかなり活気ある雰囲気になったのでよかったです。

IT業界で職場の変化は多々あります

IT業界は職場の雰囲気は、扱っている内容によって様々ですし、大きく変化することもあります。やはり厳しい環境で仕事をすることが多いため、いろんな知識を持った方々が意見を言い合いながら業務をこなしつつ、しっかりとスキルアップしながら学ぶ職場でもあります。やはり顧客先との連携や対応など常にスピード感も必要になるので、ピリピリした感じんあるなど職場の変化も大きいのも事実です。緊張感ある職場で働く場合は、かなりハードな仕事内容になることもあるため、きちんと自分の考えを伝えることができるようにしておくことも必要になります。職場の変化も部署によって様々ですし、女性がいると少し華やいだ雰囲気になるのでIT系の女性は貴重な存在になります。男性と違った話し方や雰囲気など、場の和みにもつながるので、イキイキと過ごせるようになりますし、かなり充実した時間を過ごすことができるので満足できる職場になり快適になります。